日本食品安全協会の資格、養成講座で実力アップ

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今なぜ健康食品管理士か?

今なぜ健康食品管理士なのか? こんな方にオススメ   健康食品管理士のカバーする領域
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今なぜ健康食品管理士なのか?

健康食品管理士認定協会は、健康食品の問題に適切に対処できるアドバイザリースタッフを、教育界で育てることを目的に平成16年5月に設立されました。その法的根拠は平成14年に厚生労働省から出された通達『保健機能食品等に係るアドバイザイリースタッフの養成に関する基本的考え方について』に拠っています。この通達では「氾濫する健康食品等(保健機能食品およびいわゆる健康食品を含む)に対して、 “一般消費者がこの分野における様々な情報を正確にかつタイムリーに得て、自らの健康維持増進の目的にあった食品を選択し、安全な生活ができるためのものである。」とされています。
なお、平成24年4月1日より法人名称一般社団法人健康食品管理士認定協会から、新名称:一般社団法人日本食品安全協会に変更されました。

日本食品安全協会:ホームページ

http://www.ffcci.jp/index.html

健康食品管理士は、食と健康に関わる幅広い知識全般を学びますので、単に健康食品のことのみではなく、食と健康の問題からさらには、食の安全・安心を広くとらえることのできるリスクコミュニケーターとして活躍できます。実際に病院、調剤薬局、ドラッグストア等で健康食品の相談に応じたり、会社において健康食品の製品開発に非常に有用な人材であるとの評価を受けています。 今、健康食品管理士は医療界、健康食品業界のみならず広く食品業界からも注目を集めています。
■健康食品管理士とは?

健康食品管理士
一般社団法人日本食品安全協会が健康食品等の安全性、効果、医薬品との相互作用及びその取り扱いに関する知識を有し、健康食品等を摂取する消費者の健康状態の判断等に一定レベルの能力があると認めた者で、消費者に対し健康食品等を適正に利用することとその被害から守ることに指導的役割を担える人材のことをいいます。

こんな方にオススメです

■健康食品管理士が活躍可能な職域

・健康食品の開発研究(食品会社、製薬会社及び関連研究機関への就職)

・健康食品に関する治験の収集(食品会社、製薬会社及び関連研究機関への就職)

・健康食品の販売(食品会社、ドラッグストア等への就職)

・健康食品に関する各種コンサルタント(食品会社、ドラッグストア等への就職)

・NSTメンバーとしてチーム医療への参画

・食の安全・安心に関するリスクコミュニケータとしての活躍

 

健康食品管理士のカバーする領域

■健康食品管理士に要求される能力

・健康食品などの分類ができ、適正摂取に関して安全性も含めて有用性を判断できる。
・健康食品の過剰摂取が引き起こす障害など問題点の認識ができる。
・医薬品と健康食品の相違についての認識ができる。
・医薬品による治療に対して健康食品の使用のあり方を判断できる。
・健康食品など生体に何らかの作用のある食品と医薬品との相互作用の判断ができる。
・食品及び食品添加物の安全性に関する認識ができる。
・健康状態の情報としての臨床検査に関する知識を有しその利用ができる。
・健康状態に応じた食品及び健康食品などの適切な利用法が判断できる。
・薬事法、健康増進法、食品衛生法、JAS法の理解ができる。
・消費者保護の観点で健康食品に関する相談に応ずることができる。

 

健康食品管理士に要求される能力

■健康食品管理士カリキュラムのカバーする範囲

健康食品管理士カリキュラムのカバーする食品範囲は、サプリメントに限定されず、下図のとおりより広くなっている点も特徴です。
これらを補完する意味で、従来の栄養および医薬品を取り扱う有資格者の方などにも、スキルの強化になります。

健康食品管理士カリキュラムのカバーする範囲

 

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